
DSTT/DSTTi用のカーネルにはフェイク(偽物)のDSTT等で
カーネルを使用できなくするfake-killerコードなるものが入っています。
このfake-killerコードのせいで、偽物のDSTTではカーネルが正常に起動しません。
偽物を買ってしまった人もカーネルは使いたいのでユーザーには少し厄介な話です。
そこで今回は邪魔なfake-killerコードを無効化して
偽DSTTやR4等の
マジコンでもカーネルが使用できるようにしましょう。
fake-killerコードを取り除く方法やツールの使い方は続きから
■準備編■
・DSTTカーネル最新バージョン→
ダウンロード
・カーネルのバージョンに対応したipsパッチ→
ダウンロード
・WinIPS→
ダウンロード
■使用方法■
1.準備編でダウンロードしたファイルを解凍しておきます。
2.WinIPSを起動します。

3.ダウンロードしたIPSパッチ(TTMENU.ips)を選択します。
4.パッチをあてるファイル(カーネル)を選択します。
5.適用をクリックし、確認画面がでるのでYESを選択します。
6.fake-killerが無効化されたカーネルがTTMENU.ipsファイルのある場所に作成されます。
新しく作成された毒抜き済みのカーネルをmicroSD等にコピーし起動させてください。
これで偽物のDSTT・DSTTiでも本物同様に起動が可能です。お疲れ様でした〜。